あらすじ
4年前そこそこの大学をでて一般企業に就職した荒井駿は、ごく普通の平凡なサラリーマンとして日々を過ごしていた。しかし残業終わりのある日疲れていた駿は、少し一休みしようと近くの公園のベンチに腰をかけた。 しかし駿の目にある一人の女の子が、公園のトイレに入っていくのが映った。駿は日々の疲れからかなのかなぜかトイレの前に棒立ちしていた。 おそらく先ほどの女の子の個室からだろう。水を流す音が聞こえてくる。ここで駿は何かが「プツン」と切れたかのように女子トイレの個室に入り、鍵がかかっている個室の前に立った。 そして鍵が「ガチャ」と音を出して扉が開いたその時