あらすじ

【手書き挿絵付き】 腹が減ったら人を斬る。 和服姿の少女サヴィは、食べ物一つで護衛も殺しも請け負う流れ者。 王国兵に追われる青年フロストを助けたことをきっかけに、二人は王国が隠そうとする”ある秘密”へと巻き込まれていく(?) 無邪気に笑い、飯を頬張りながら、一切の躊躇なく人を斬る少女。 彼女は英雄ではない。 誰かを救うためではなく、生きるためだけに刀を振るう――ただの殺人鬼。 これは、一人の殺人鬼と、一人の優しすぎる青年が出会うことで始まる物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/05
  • 現在の作品はらぺこ刀嬢の鏖殺道中