あらすじ
200X年ごろの物語。
就職難で、後に超氷河期と呼ばれた時代だった。
僕は三十歳を前に、長年のフリーター生活から足を洗って社会復帰をはかる。
ようやく正社員として採用されたのが不動産、マンションセールス会社だった。
初めは、本社の朝礼で見せしめに突き上げられてしまうくらいの、鳴かず飛ばずのダメ営業マンだったが、そこで起きた悲喜こもごもの出来事を通して、ようやく僕は次のステージが見えてきたのだった。
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筆者の実体験をベースに書いた物語です。
2007年ごろの作品で、実は初めて書いた長編作品です。
当時の設定なので、一部、今の金利情勢、ひいては社会情勢とマッチしない内容が含まれるかもしれません。
物語に登場する人物等は架空であり、実在する組織や個人とは一切関係はありません。
20260704