あらすじ
拝啓、ゴリラ様。
ご機嫌いかがでしょうか。
なんて突然言われても困りますか?
困りますよね。
まぁ、私の最後の悪あがきですね。
これまで様々な小説を書いては挫折してきた結果の悪あがきですね。
その果てに出来たのがこんなゴリラ様への私からの言葉なんていう小説とはいえないものですね。
そんな果てのものなので小説とはいえないのでほとんどの人は読み終わるころには無の感情になるでしょう。
それでもほんの少し、たった一人でもクスッとしてもらえれば嬉しいですね。
というわけで今日もゴリラ様へ言葉を送らせてもらいます。
敬具。