あらすじ

「すまない、レイト。君との契約はこれで終わりだ」 突如として告げられた言葉に、俺は自分がパーティーから追放されたんだと気がついた。こいつらは俺の回復スキルの凄さを何もわかっちゃいない。どうせ後から泣きついてくるはずだ。 それに聖職者のリーシャも魔法使いのマインも俺のことが好きなのは知っている。どうせ二人は俺を追いかけてくるだろうし、そうなったらどうしよっかなー。 と呑気に考えているレイトは、自分が嫌われていることを知らない。

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小説を読もう2026/07/30
  • 現在の作品どうやら俺が追放されたほうがパーティーは強いらしい