あらすじ

とある惑星の最古の国、明仄国を守護する光と炎雷の大精霊・燦は激怒していた。  実は何年も前から激怒していたのだが、堪忍袋の緒をぶち切るチャンスが巡ってきたので、自分を激怒させている相手を断罪する事にした。  全世界の人間を生き証人にする為、断罪する場面を衆人の目に晒す事も忘れずに。 「我は明仄国の守護、光と炎雷の大精霊・燦である。この声と映像は、この星の生きとし生きる者の頭の中へ送っている。老いも若きも例外はない。言葉の通じないものや幼すぎてわけわからん者もいるだろうが、今はそんな事はどうでもいい。我は怒っているのだ。何故我が怒っているのか、それを今語る」  光と炎雷の大精霊・燦による、ダイナミックざまぁなお話。

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エブリスタ
エブリスタ2019/11/14
  • 現在の作品明仄の国