あらすじ

価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。
「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」
そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。
その数年後――

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アルファポリス
アルファポリス2026/07/29
  • 現在の作品冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています