あらすじ
主人公の大和猛(ヤマトタケル)はある日会社からの帰宅後、庭に淡く光る門を見つける所から物語が始まります。
なんやかんやあって、というか結局、好奇心に勝てずにその門に触れて通り抜けてしまう。
通る際に持っていったのは緊急時用に準備していたバックパック。
バックパックに入れて持ち込んだのは異世界物のお約束道具をいくつか。
そして通り抜けた先は古風な日本のお屋敷だった。
「どこだ、ここは」
きょろきょろしていると
屋敷の見回り中の人に不審者扱いされてしまうが、なぜか出会う人全てが丁寧な対応をしてくる。
そしてとんとん拍子に屋敷の主に面会することに
そこに現れたのは…
そして大和猛は…
現代から持ち込むのは武器ではない。
医学、工業、農業、教育、政治、軍事、情報――未来で培われた知識と資料。
原敬をはじめ、多くの人と関わることで、日本という国そのものを少しずつ変えていく。
※本作品について
本作品は史実を基にしたフィクションです。
史実に登場する人物・出来事を題材としていますが、物語の都合上、一部にオリジナルキャラクターや独自設定を取り入れています。
ご了承ください。