あらすじ
親からの虐待により自殺をしようとしていた一般人の財津 翼。そんな所に死神のカルガが現れる。精神力が半端なく強いという理由から気に入られ、カルガは財津に神になって働かないか?という提案をした。財津は少し迷いながらも受け入れて、天界へと行った。そこで神々の王であるエルガと出会い、ザーイエッツ・ペンブロークと言う名付けをしてもらった後、半神の鬼神にしてもらう。永遠の命と力を手に入れたザーイエッツもとい、ざーいつは、エルガの元で働いた。他の神々との交流や、仕事によって、ざーいつの生活は幸せへと満ちていく。だが前の人間の時の反動で、偶にフラッシュバックや幻聴で苦しむ事になる。ざーいつが苦しんでいる時に現れたのが黒川。ざーいつと同じ元人間で、半神の鬼神。ざーいつと寄り添い、ざーいつを癒していき、段々とざーいつも心が楽になっていく、ダークでもありほのぼのでもある神々ファンタジー小説です。