あらすじ

ベガス星のペガスス王子は、憑依能力によって知的生命体を操り文明を戦争へと駆り立てて滅ぼす謎の幽体生命体「デモンガ」を追い、宇宙バイク「ホーク250」で地球を目指していた。しかし、大気圏突入時の摩擦熱で宇宙服が黒焦げになり、王子は相棒の宇宙リス・イチビリスと共に太平洋へと墜落、溺れかけてしまう。  彼らを救出したのは、事故死した動物の魂をアンドロイドに宿した特殊救助隊「柴犬戦隊ブロンソン」であった。隊長の茶柴犬ブロンソン、副隊長の白猫キャティ、そして人側ロボットのアダムからなるこのチームは、動物たちの天国「惑星T」を管理する象頭の神・ガネシャ神の指令を受け、地球で苦しむ動物たちを救うべく活動していたのだった。  王子をレスキューした戦隊は、動物の知能を飛躍的に高める「頭脳加速装置」を地球で現地生産するための資材を求め、日本のスクラップ工場へと向かう。そこで彼らは、発明家を夢見る明るい中学生・迦具夜 灯(カグヤ アカリ)とその父・デンジロウに出会う。アカリは、王子がスクラップからくみ上げた装置によって愛鳥のピーちゃんが言葉を話すようになったことに感動し、王子の弟子として交流を深めていく。  そしてペガスス王子、柴犬戦隊、アカリの旅が始まった。

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カクヨム
カクヨム2026/07/29
  • 現在の作品ぺガスス王子と柴犬戦隊ブロンソン