あらすじ

目立つためにと取った私の手法は未開の地でどちらかと言えば邪道だった。 王道としてはジャンルと題材をなんとかしろと言われても無理な物は無理。 私は過去に無理やり女性物と推理小説を書いてコンテストに出しましたが、結果は散々。 自分の守備範囲を大きく越えて行くのは難しい。 幸いにして私はプログラムに携わる仕事をやってました。 普通の人よりシステムの理解度が高いと思います。 それを利用して新しい導線を作り出すぞと息込んで、YouTuberをやり始めたものの、バズると言ったAIの言葉ははずれた。 知ってたよ。 コンテストに出す前に確認のためにAIに判定させたりしてたから。 興味があったからやり始めたという面はあるから、後悔はしてない。 この七転八倒の苦闘(でもない)を書きたいと思います。

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カクヨム
カクヨム2026/07/29
  • 現在の作品導線(目立つ)への道は一日にして成らず