あらすじ
カクヨム甲子園の作品詳細ページや紹介文(あらすじ)欄で読み応えがあり、かつ読者の心をしっかり掴む400字程度のあらすじを作成しました。
390字前後で調整していますので、そのままコピペしてご活用いただけます!
【400字あらすじ案】
普段は素っ気ない態度ばかりとる幼馴染の香苗。だが彼女には、誰にも言えない秘密があった。それは——午前2時から3時までの60分間だけ、主人公・雄介の前に現れ、別人のように甘えて「好き」だと伝えてくること。
「あれはウソだ、ただの気まぐれだ」と自分に言い聞かせながらも、雄介は夜の特別な香苗に惹かれていく。しかし、受験の足音が近づくある日を境に、午前2時の香苗はふつりと姿を消してしまう。
残されたのは、昼間の不器用な香苗と、伝えるタイミングを失った雄介の本音。
「ウソ」だと切り捨てようとしたあの60分間にあったのは、幻か、それとも彼女の本当の想いだったのか。
切なさと恋心が交錯する、甘くほろ苦い青春ラブストーリー。