あらすじ
魔王(レイ)が魔族の第一女団長アルバに拉致され、ベルセブたちはレイを討伐するため、魔王城で開催される「魔王討伐大会」への参加を決意する。
大会を目前に控えたある日、ベルセブたちは仲間であるはずのアドニルに対して、人間でありながらどこか危険な違和感を抱き、警戒を強めていた。
そんな中、部屋のドアが叩かれる。ルアンが外に潜む魔族の気配を念話で察知し、全員が緊張感を高める中、ドアの向こうに立っていたのはアドニルだった。
そしてアドニルの背後から現れたのは、なんと魔王軍の第二団長・ヒガルドだった。