あらすじ

創作に足を突っ込む瞬間。幼いころから私は本来聴こえるはずのない“声”が聴こえていた。その声に応えたときから、私は世間から浮いた存在になってしまったのではなかろうか。なんて思うのです。普通に生活していても、聴こえる“声”が、私に何かを造れと言うのです。

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小説を読もう2020/06/09
  • 現在の作品妖精のささやき