あらすじ

██町の外れ、旧道沿いに一つだけ残る、電力の切れた公衆電話ボックス。深夜、二十三時十一分。それは、鳴る。受話器の向こうには、もう二度と会えないはずの、あの人の声――。  特異事象調査課に集められた、五通の記録。これは、その「鳴らない電話」を巡る、事案〇〇二の調査記録である。  ※前作『迎えトンネル ―特異事象調査記録―』の続きにあたりますが、本作単体でお読みいただけます。

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カクヨム
カクヨム2026/07/28
  • 現在の作品十一時の電話ボックス ―特異事象調査記録―