あらすじ
強豪ではない女子陸上部。受験、就職、将来——仲間が一人、また一人と去っていく。中距離のただ一人のエース・柚は、走る意味を探しながら、誰もいないトラックに立ち続ける。孤独な冬と、その先の春を描いた短編。
1990年代をイメージしてましたが、うっかりスマホを出されてしまい、現代ものに。
一応、初めて完成させた作品だと思います。
尚、陸上はやったことがないので、その辺のガバガバはご容赦ください。
※AI生成作品です。
※次作「還る手帳 ―少女はシルクロードをゆく―」と同名の主人公ですが、別人物です。
カクヨムにも掲載させていただいています。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604329637989