あらすじ
遥か昔、神話の時代から、神々は存在し、人々を導いてきた。
それは、時代が流れても変わらず、今もなお神々の時代は終わらない。
そして、今、物語は新たな神の世代へと受け継がれる。
神々の王ゼウス、海神ポセイドン、太陽神アマテラスなど、数多の神々には子が生まれ、その子たちは神代学園へと入学する。
神々の王ゼウスの息子として生まれた主人公レオン=ゼウスもその1人であった。
本来なら誰よりも期待され、誰よりも強くなるはずだった。
しかし、ある出来事をきっかけに、生まれ持った神の力、[神能]を使えずにいた。
そして、いつしか落ちこぼれと呼ばれる存在になってしまう。
それでもレオンは仲間たちと共に歩み続ける。
仲間との出会い、強敵との激闘、そして数多の試練。
神々の王の息子でありながら落ちこぼれと呼ばれた少年は、やがて神界の運命を大きく変えていく。
これは、レオン=ゼウスが神々の頂点を目指す物語である。