あらすじ

乙女座の星の力を持つ早乙女スピカは、幼い頃母を亡くし、鷲上研究所でシングルマザーの葉狩親子と暮らしていた。 ある日、研究所に覆面の侵入者が入り、葉狩の娘、聖が誘拐される。 誘拐犯は星の力(戦星術)を操り、一般の人間では太刀打ちできなかった。 スピカも対抗しようとするが、彼女の本来の力は治癒の力。レプリカシステムという仕組みで、他の星座の力を借りて戦うが苦戦。 鷲座の力を操る鷲上が加勢に入るが、結局聖は誘拐されてしまう。 力を求めるスピカ。 それを諫める葉狩は、【治癒の力などを残し星の力は封印すべし】とスピカの母である早乙女百合博士の主張を支持する。 【力こそ正義】と言い張る鷲上。 さらに後日、改めて対峙した誘拐犯は、【星の力は神々から盗んだもの。神々に返すべし!】と両者と異なる立場を取り、三者の主張がぶつかる。

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カクヨム
カクヨム2026/07/28
  • 現在の作品星が握る命運(漫画原作用)