あらすじ

「わたしたちの関係は母子! いいね? いまから先輩とわたしは家族!」 二十三歳、一浪一留の童貞大学生・佐伯ヒトシの前にやってきた「継母」。 それは高校時代に密かに恋焦がれていた、一つ下の元後輩──青野紗江(22歳)だった。 「ちょっと二人で暮らしといて」二人を残して雑に海外に発つ父。 「わたしは、ひーくんのおかあさんになりたい」 なぜか始まった「年下継母」との二人暮らし。 形から入るタイプの紗江ちゃんは、大真面目な顔で「完璧な母親」を目指そうと突走る。 過保護なスキンシップに、お風呂での包茎ケア、果ては密かに執筆している過激な投稿エロ小説へのスパルタ指導。 自分自身もコンプレックスを抱え、母であることに執着する紗江。年下の紗江からいつしか母の愛情を感じ始める、母親を知らないヒトシ。 母子で、兄妹で、恋人。どこか歪で、けれどどこまでも愛おしい。 奇妙な関係の二人が、自分たちだけの生活と「言葉」を探す性春コメディ。 ※性、性器・身体のコンプレックス等をテーマにしているため、性描写を多く含みます。

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カクヨム
カクヨム2026/07/28
  • 現在の作品元後輩の年下継母が俺の身体とエロ小説を修正してくる言葉が広辞苑にない