あらすじ

馬鹿な男はそんなことも知らず、今朝もゴミ袋を手に持っている私に、「おはよう。しかし最近の夏は寒いね。もうすぐ世界が終わるのかな」などと言ってきた。異様な冷夏だってニュースが報じているくらいなのに、彼はあんまり気にしたふうもない。こっちはお前に私のこと言わせようと、色々と手を打っているのに。

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カクヨム
カクヨム2026/07/28
  • 現在の作品雪女はとにかく言わせたい