あらすじ
あらすじ
ごく普通の高校生・炎堂燈矢は、ある日「妖」に襲われたことをきっかけに、自分の中に眠る異能「擬妖・焔」を覚醒させる。祓魔庁に保護された燈矢は、幼馴染の白銀朔夜、氷のような女剣士・氷室零華、飄々とした班長・白銀紅葉たちが所属する「特務第漆班」に配属される。
当初は足手まとい扱いだった燈矢だが、零華の厳しい指導の下で成長し、初任務で友人を守り抜く。やがて零華も燈矢を「弟子」として認め、燈矢は真の祓魔師としての一歩を踏み出す。
しかしその頃、枷鎖末端の「環」が燈矢の大切な人々を狙い、不穏な動きを見せ始めていた——。