あらすじ
隣に立てれば良かった。その為に、高みを目指したのに。
それを邪魔したあの人たちには、消えてもらうしかなかった。
けど代わりに、高みに昇れなくなった。あなたの隣にはもう立てないと思った。だから、最後の時を過ごすように側にいた。半年間、ずっと。
でも、あなたは、受けれてくれたから。
なら、私はこのままでいよう。ありのままの私で、彼の隣に立っていよう。
・・・人を殺しても。どれだけ悪に手を染めようと、私たちの心は変わらない。
『四季折々』シリーズ番外編。遠海の街にいたかもしれない、そんな家族の話。
ジャンルわからなかったので一旦ホラーです。登場人物全員狂ってるので人怖ではあると思います。