あらすじ

❂本編投稿前の試し読み短編ストーリー
❂本編とは違う展開(生存if)の世界線
❂裏裏設定/NL.BL.GL.オメガバースdomsub.ポリアモリー.など、なんでも許せる方向け
❂キャラ理解用の、作者による好き放題二次創作

下書き版▶︎Pixiv
チャットノベル版▶︎テラーノベル
歌わせてみた▶︎YouTube

時間軸は九月の合同体育祭後、本編のネタバレ含みます。

本編あらすじ▼

再生紀1560年。
新世界<リティギオサ>は、統治者を持たぬまま「崩壊の年」を迎えようとしていた。

この世界に生きるのは、人間の思想から生まれた存在一神、天使、悪魔と呼ばれる<思想族>たち。
かつて地球がひとつだった頃、善意は人の形を与えられ、悪意ば”人でなし”として切り捨てられた。
その歪な価値観に失望した思想族らは、自らを切り分け、世界を分断する道を選んだのだ。

しかし、誰もが「我こそが上位である」と主張し、世界を統べる<唯一王>はいまだ決まらない。
学園と軍事は覇権を巡って争いを繰り返し、
世界は確実に終末へと歩みを進めていた。

世界を崩壊へ導くのは、神か、人か。
それとも、子どもか、大人か。
隣人を愛せと神は言い、
人々は隣人を愛して、神を忘れた。

これは、刻一刻と終末へ向かう世界で、彼らが過ごす366日を、一日ずつ綴る物語。

一年後。
彼らは何を想い、祈り、そして何を愛するのか。

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❂『繰り返す終末。何度でも君を愛す(くりきみ)』

西暦2442年
人と思想族の衝突を防ぐため、
ミトラとセフィラは世界を切り分けた_

だが契約神であるミトラは、契約対象であるセフィラに恋をしてしまう。
禁忌の恋は魔神ミスラを生み、その代償としてミトラは消滅。セフィラひとりを残す結果となった。

創造者を喪ったリティギオサ世界は、
本来の願いとは裏腹に変質していく。
そして人々はなお、
両世界を統べる“唯一王”を決められずにいた。

__そんな中
オリギナ世界から取り残された人間レシェク・ワートンの『超人類化計画』により、
魔法世界に創り出された存在―
“ヴァローナ・プログレッシブ(鴉の人造)”

喪った記憶を求める彼は、
プロプリウス学園理事長ウラノスのもとで、
次代を担う生徒たちを育てながら人々と共に暮らしていた。
やがてその力は〈英雄〉と称されるに至る。

再生紀1560年4月9日
魔神ミスラの復活により、リティギオサ世界に魔力大災害が発生

ヴァローナはギルド依頼により調査へ向かうも、ミスラの姿を捉えることはできなかった。
一方、ミスラはかつて仕えていたセフィラを求めて動き出す。

この世界に生きるすべてが主人公。
彼らの日常は静かに紡がれていく。

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アルファポリス
アルファポリス2026/07/17
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