あらすじ

いつものように甲子園で野球観戦をしていた川相拓真。 その日も声の限り声援を送っていた。 すでに延長戦が始まってから1時間以上が経過。 選手は元より応援する観客の体力も限界を迎えつつある。 2-2の同点。 緊迫する場面。 本日好調の7番バッターが力強いスイングをすると打球がレフト方向に飛んだ。 飛んだ。 飛んだ。 高く飛んだ。 打球を追って空を見上げる。 見上げて 見上げて ふと気が付くと 自分は森の中で空を見上げていたー 野球の試合観戦中に元の世界とは異なる異世界に迷い込んでしまった拓真。 迷い込んだ世界は男女比が1:1000の世界。 拓真の知る世界とは異なる常識。 異なる貞操観念。 異なる日本。 困惑する拓真。 そして男女比とか貞操観念とかそんなことより大事なこと。 この世界にも野球はあるのだろうか・・・? 野球バカ川相拓真は野球観戦をするため 男女比が逆転した世界で孤軍奮闘を始める。 ※カクヨムでも掲載しております。 少し先まで掲載しておりますので、もしどうしても内容が気になる方はそちらもどうぞ

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小説を読もう2026/07/28
  • 現在の作品男女比1:1000の世界でも野球観戦がしたい