あらすじ

気になる場所で撮影した一本の動画。 霊感のある友人に見せると、返ってきた言葉は「気になる箇所が三つある」。 一つは声。 残る二つについては、「もうやめとき」と口を閉ざした。 その場所は、かつて焼身自殺があった駐車場。 当時の光景を目撃していた私は、その言葉を聞いた瞬間から、現実と想像の境界が曖昧になっていく。 夜になると聞こえる鼻歌。 誰もいないはずなのに響く笑い声。 これは創作なのか。 それとも、本当に起きた出来事なのか。 あなたは最後まで、その答えを断言できるだろうか。

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カクヨム
カクヨム2026/07/27
  • 現在の作品もうやめとき