あらすじ

本に興味のない弘人が、仕事を楽そうだからという理由で選んだ「図書館事務」。 勤務初日に館長からお願いされた仕事は、「事務」ではなく、【移動図書館車】のドライバーだった。 紹介された、移動図書館車の専属司書は、全く愛想がない史織だった。 【移動図書館車】は利用者の減少と予算の都合で、壊れたら廃止が決定されていた。 初めはギクシャクしていた弘人と史織だったが、【移動図書館車】廃止を阻止すべく、だんだんと協力するようになっていく。 一生懸命な弘人に、素直になれない史織だが、だんだん気になり出して…。 「ありがと。はい、これ。汗拭いて」 ありがとう!! 「あ、それ雑巾だから気にしないで」

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小説を読もう2026/07/27
  • 現在の作品僕とツンデレ司書、恋を乗せて走る廃止寸前の移動図書館車!~恋に返却期限はありません~