あらすじ

知人のご家族が地域の女子サッカークラブの監督をやられていて、そこで女子のチームが隣の市にあることをはじめて知りました。 もはや国技と呼ぶべきにまで発展したサッカーですが、女子はワールドカップをかつて制覇したにもかかわらず、一転、不遇をかこつカテゴリであるとあらためて思いました。 サッカー王国の育ちといえ、内向きな自分には一生関わることのないジャンルだと思っていたのですが、そんな日陰のシンパシーに因って、ふと物語を思いついてしまいました。 つきましては、2026年ワールドカップに合わせて準備をしたのですが、遅きに失した感があり、期間中には発表できませんでした。 さりとて封印するには惜しく、習作がてら連載形式で発表したく存じます。 二千字を目安に、日曜日の二十時には投稿いたします。 おおよそ廿話前後になるでしょうか。らんごくではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/07/27
  • 現在の作品よひら、まふ