あらすじ

登校前の朝、作業着姿で橋脚にしがみつき、漆喰のひび割れとドレン穴を点検する女子高生・潤子。彼女は江戸時代から続く「橋守」として、家族と共に汐待橋を守り続けている。  橋の中のリビングにはテレビを見ながら的確な助言と、いつの時代かわからない昔話をしてくれる謎の「おじいちゃん」が居候していて?  そんな潤子の前に現れたのは、「家業継いで楽しいか?」と言い放つ同級生の男子。現代の日常と、忘れられゆく古いものの狭間で、少女が橋と大切な人に向き合う、少し奇妙で切ない日々のお話。  四十二話で完結。  毎日18時20分更新。

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カクヨム
カクヨム2026/07/27
  • 現在の作品女子高生は橋の中で暮らしてます~登校前に橋脚へしがみつくのがお仕事です~