あらすじ

「|氷雪士{さいじゃく}、か……」 15歳の誕生日、雪山で独り生きてきたネーヴェはそう呟いた。 人は皆、大いなる存在より〈ジョブ〉と【スキル】という強大な力を託される。それを人々は神託と呼び、鍛え、遣い、そして大いなる存在へ還し、死んでいく。 ネーヴェは神託によって〈氷雪士〉というジョブを得た。 それは移動式製氷機とも揶揄される最弱のジョブ。 彼は厳しい山での生活に限界を感じ、冒険者の街で生きていくこと決意する。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/27
  • 現在の作品最弱と呼ばれた〈氷雪士〉――その力は誰も知らない