あらすじ

むかしむかし、七夕の晩だけ会うことを許された織り姫と彦星。だが、昨今の異常気象で顔を合わせられない年が続く。そこで天帝は、七夕に会えなかった年のひと晩だけ、人間の姿を借りることを提案する。しかし、そこでも彦星に会ってはいけないと告げられる。織り姫はその条件を受け入れ、人間界へ降り立つ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/07/26
  • 現在の作品同じ夜空を見上げる