あらすじ

四季をつかさどる四人の巫女・玉依姫(タマヨリビメ)によって、国は平和に保たれていた。あるとき、内紛によって、夏の玉依姫が欠け、四季が損なわれた国は、にわかに傾きはじめる。森番のばばのもとで育った娘・かなでは、国に夏を取りもどそうと、偶然出会った少年・カノトとともに旅に出る。 ※完結済原稿。個人サイトからの転載です。イラストは、Webサイト「Fragments」かたむらゆきる様に描いていただきました。 8月11日号新作セレクションに掲載されました!

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エブリスタ
エブリスタ2016/07/09
  • 現在の作品異郷姫伝 とつくにのひめのつたえ