あらすじ

かつてサッカー界の英雄だった大内洋二郎は、癌で余命わずかとなり、唯一の生き甲斐は才能ある甥・清司郎だった。
しかし事故で清司郎の右足は粉砕され、サッカー人生は絶望的になる。

洋二郎の旧友が研究していた禁断の技術「人間接ぎ木術」により、事故死した若手選手の右足を移植した清司郎は、以前よりも強く速くなる。

だが名門・霧ヶ峰学園の受験を前に、清司郎は勉強ができず泣き崩れる。
その願いに応えるように、洋二郎は自らの“頭”を少年の体へ接ぎ木させるのであった。

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アルファポリス
アルファポリス2026/07/26
  • 現在の作品清司郎のいない体