日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
朝を祝う祭りの前夜、城は夜の魔女によって眠らされてしまう。呪いが解けるのは、赤い雄鶏が三度鳴いたとき。しかし、城の雄鶏まで一緒に眠っていた。 甘い匂いに誘われて台所へ忍び込んだ食い逃げ妖精リリィは、祭りのために用意された雄鶏型の「朝告げパン」をつまみ食いする。金色の粉によって台所だけが目を覚ますが、リリィは朝告げパンの赤い鶏冠を食べてしまっていた。 鳴けない朝告げパンは、次々と焼かれるパンを取り込んで巨大化。眠る城を歩き回り、塔の頂上を目指し始める。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/07/26
現在の作品
食い逃げ妖精、眠れるお城の台所だけ起こす。
2026/07/26