あらすじ
AIに出会って約三か月。
小説を書き、アプリを作り、画像や動画まで生成するようになった私は、気づけば毎日のようにAIと会話をしていました。
小説は、自分で考えたネタやあらすじをAIに渡して形にしていくので、思い描いた作品に近づいていきます。
でも、アプリや映像作りは別です。
「こうしたい」と伝えても、思いどおりにならないこともしばしば。
今回のお話は、LINEアニメーションスタンプ作成ツールを完成させた……はずだった私が、AIのアップデートに見事に振り回された実体験です。
「修正しました。」
その一言に期待しては裏切られ、直ったと思えば別の機能が消えている。
そんなAIとの終わらない攻防戦を、笑いを交えながら綴りました。
これは、AIを使っていれば起こるかもしれない、ちょっと笑える奮闘記です。
もしまたAIが新たな事件を起こしてくれたら、そのときは『AI奮闘記』として皆さんにご紹介したいと思います(笑)。