あらすじ

フローリアはグラス第二王子に聞いた。 「あの、美しいって事はとても大切な事ですの?グラス様は他に誇れるものはありませんの?」 「顔が美しい方は他にもいらっしゃいますわ。他に誇れる事がありませんの?そうしたらわたくしは尊敬もしますし、褒めたたえますわ」 グラス第二王子はフローリアと婚約を結ぶのを断ったはずなのだが……

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小説を読もう2026/07/26
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