あらすじ
日本の江戸時代中期を舞台にした、逆異世界転移のお話。
道に迷った旅人がたどり着いた山小屋にいた、仲良さげな父娘。旅人が一夜泊めてもらうお礼にと酒を提供したら、酒を飲んだ父親の顔が突然崩れて見えた……
山小屋でひっそり穏やかに暮らしていた謎の生き物と人が、あることをきっかけに仲良く旅することになります。最初は父親の姿をしている謎の生き物。そのうち姿が色々に変わります。娘の要望を聞いたり、追っ手から逃れるために。
タイトルどおり、主人公は人の世で生き続けるためには、気を抜けないのです。
* 最後の方まで明かされない謎もありつつ、1話完結、連作的な作品の予定です。
* 1話目以外の話の雰囲気は、「ほのぼの」と「ギャグ」の中間になると思います。たぶん。
* 掲載/公開ペースは全くの未定。気の向くままになると思います。たぶん。
* 一回の長さは5,000~10,000字を考えていますが、これまた予定は未定です。