あらすじ
私の名前は、小林真綾(こばやしまあや)16才の高校1年生。名前は可愛いのに、私自身はまったく可愛くない!私には、友達がいなかった。そんな私に、よく話しかける男子がいた。名前は、安斉隼人(あんざいはやと)。
なぜか、私は安斉くんのことが気になるようになっていった。
安斉くんが私のことをどう思ってるのかはわからないけど……。
私は、安斉くんのことが好きになってしまった!初恋だった!私は、ずっと目立つこともない、居るのかどうかもわからない。みんなにとって、どうでもいい存在だった。
でも、安斉くんが私に話しかけてくれるようになってから、他の人も声をかけてくれるようになった。
それもこれも、安斉くんのおかけだ!
でも安斉くんは、どうして私なんかを気にしてくれるんだろう?
私は安斉くんを好きになっても良いのかな?って、もうとっくに好きなんだけどね!