あらすじ

【すぐ自分を見失う。お前はなんで今日も書いているのか】 書くこと。それすなわち生きること。 人のためでなく、自分のため。それをすぐに忘れてしまう、愚かな自分へ。 書いて、書いて、書き切って。悔いなく生きるために、今日も明日も明後日も、呪われたように書きなさい。 1日何万字とか、はやりのジャンルがなんだとか、そんなものはお前には縁のない話。 そんなものに囚われず、ひたすらに書き続ける。それだけでいい。それができてるうちは、きっとお前は生きている。 評価、読者、作者間のつながり。 当たり前にみんな持ってるものに目がくらむと、足元をすくわれる。 お前はお前のまま行け。そのまま書き続けて、苦しみ続けて、そして新しい物語と作って、今まで向き合えなかった過去と自分に向き合うべきなのだ。消化して昇華させながら、前を向け。前を向くためにも、書き続けなさい。

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小説を読もう2026/07/26
  • 現在の作品書き続けることしかできないお前へ。書き続けるために見失ってはいけないもの