あらすじ
元文遙の婚約者である蒼梨花が元景安の腰元をしていた548年、突厥と北斉の戦いがあり燕都は蒼梨花にひと目惚れして蒼梨花を連れ去りそのまま蒼梨花は燕都の第1可敦に。16歳の蒼梨花は549年に庫頭、白起の双子を産み550年に玲以《れい》←阿史那公主の名前と子桓の双子の男女を産み551年に白麗と文烈の双子の男子を産み、555年に李牧と慶舎を産む。しかし元文遙は蒼梨花を諦めてはいなかった。
※この物語は史実を参考に突厥と古代中国史が大好きな作者が考えて書いたオリジナルの物語です。※白麗《はくれい》は桃の大好きな作者が名付けた桃の種類です。