あらすじ
アソバラモンは、特権階級。仕事も家事も勉強も、面倒なことは全て、奴隷階級であるガクシュ―ドラにやらせることができる。
しかしガクシュ―ドラとの決闘に負ければ、その身分を奪われてしまう。
生まれながらのアソバラモンである少年リビアも、ある日突然敗北し、奴隷階級ガクシュ―ドラに転落した。
仕事も家事も生きていく術も持たないリビアは、生まれながらのガクシュ―ドラであるギナと助け合い、アソバラモンへの復帰を目指す。
その矢先、ギナはアソバラモンから強襲され、負傷する。
リビアはその時になって初めて、自分がアソバラモンになるためではなく、友情のために戦うことを決意する。
そうして敵を倒した時、リビアは身分を超えた、もっと大切なものに気づくのだった。