あらすじ
大学進学を機に一人暮らしを始めた真壁悠樹。
新生活の中で出会ったのは、隣の部屋に住む大学三年生の瀬戸結月。
ミルクティーを思わせる柔らかなロングヘアと整った顔立ち、優雅な立ち振る舞いから大学では「王子様」や「お姉さま」と呼ばれる大学でみんなの憧れの存在だった。
そんな彼女と、ひょんなことからベランダ越しに言葉を交わすようになった悠樹。
そしてある日、隣の部屋から聞こえた悲鳴をきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく。
大学では完璧に見える瀬戸結月の誰も知らない素顔。
一緒に食べる夕飯。
何気ないベランダでの会話。
これは、ベランダ越しの出会いから始まる、年上のお姉さんとの青春ラブコメ。