あらすじ
帰宅部の静と、一年生にしてサッカー部のレギュラー入りした優牙は両片思いを得て付き合うことになった。
学年は違うが、寮生の2人は交流があり時間が合えば一緒に過ごしている。
口数が少なくポーカーフェイスで何を考えているのか分からない優牙に戸惑うことが多い静だが、サッカーをしている時の表情やふとした時に聞ける本音やしぐさのギャップにドキドキする毎日。
静は付き合ってるんだから先輩らしくリードしなきゃなと思っていても、優牙のペースに持っていかれてしまう。
「あれ、もしかして僕が下……?」
次のステップに進むべく、予習をしていると押し倒されるのは自分ではないかと思い始める静。
「先輩……」
「っ」
恋愛初心者の2人は、不器用ながら仲を深めていくのだった。
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