あらすじ

韓国からの影響をもろに受けた高校生の如月公佳は、弟のことが好き。弟の彼女が自分とそっくりなことを知り、その彼女宮鬼糸葉をライバル視する。その糸葉の弟の夜湖が糸葉の高校に入学したことで、如月の姉弟と宮鬼の姉弟はちょうどアルファベットのXのような人間関係を呈する。 永遠に続くように思われた高校生活は徐々に進んでいって、やがてK-POPを踊らなくなる日が来る。そんなことがあるようには思えない。でも気づいたら大きかった高校の校舎も色褪せたただの空っぽな箱だったことに気づく。 高校時代使った副都心線とか、山手線沿線の高校生をイメージしながら、書きました。全19話。60000字。

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小説を読もう2026/07/25
  • 現在の作品弟の彼女より、私の方が絶対可愛い。……と思うの。