あらすじ

一度失われた時間は、二度と戻らない。 どんな物語であれ、始まりがあれば終わりはやってくる。 それは日常も同様だ。 最後に聴いた母の子守唄は、もう二度と聴けない。 身の回りで起こる不可解な死の連鎖。 母もその怪死事件に巻き込まれた。 しかし、証拠は一切ない。 唯一分かることは、全ての死はいつも私の近くで起こるということ。 いつ私の番が来るのかと怯える毎日。 それでも私は今日を生きる。 連続怪死事件の結末とは…。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/25
  • 現在の作品アンタイム・ララバイ