あらすじ
オレは太田朱音
女の子みたいな名前だが、立派なおっさんだ
最近は下腹も弛んで、四十路目の前にして哀愁を漂わせている
そんなオレが、ある日魔法少女になってしまった
それも無職になり、職を探している時にだ
いくら無職だからって、魔法少女はないんじゃないか?
そうは言っても、これは回避出来ない事だった
オレは街の平和を守る為に、魔法少女に変身して戦った
そして戦っていく内に、オレは警察組織と共闘して行く事となる
警察も、魔物の被害を抑える為に戦ってくれた
しかし問題は、これが大きな災いの前兆だったんだ
人類革新連盟という組織が、突如姿を現す
彼等は古来より、この国に巣食ってきた大きな組織だった
彼等は国会でテロを起こし、国の中枢を奪ってしまう。
このままでは、この国の国民が魔物にされてしまう
オレは仲間と共に、密かに首都圏へと向かった