あらすじ

「今日は♡が少ないな」 そんなことを思うようになった自分に、少し驚きました。 「もっと読まれたい」 その気持ちは、創作者なら誰もが抱く自然な願いです。 でも、ランキング上位作品を研究するうちに気がついたのは、 「読まれる技術」だけではありませんでした。 ♡ひとつで飛び上がって喜んでいた頃の自分。 そして、読んでくれる人にも、 私と同じように一日二十四時間しかないという、当たり前のこと。 あなたが読みに来てくれることは、当たり前じゃなかった。 そんな初心をもう一度思い出すための、創作エッセイです。

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カクヨム
カクヨム2026/07/24
  • 現在の作品読まれて当然だと思い始めた私へ ~読んでくれる人にも、一日二十四時間しかない~