あらすじ
教鷹と一夜が
結婚してから2年――
ある日一夜は
ひとりの少年を
拾ってくるが
これが癖者
「あなたに一夜様は
もったいないですね」
「はっ、一夜の旦那は
この俺やっ!」
教鷹とは毎日の様にケンカ
「教鷹、相馬をあんまり
いじめないで
くれるかしら?」
一夜はこの少年を
可愛がっているようだけど
「一夜様は、本当は俺の事
どう思ってるんですか?」
少年はどうやら
なついているだけではないようで――
「あ――――もうっっ!
なんやよう考えたら
アホらしいわっっ!!」
とうとう教鷹、キレる――?
「だから言ったろう。
馬鹿め」
「うるっっっさいわっっ!」
一体、どうなっちゃうんでしょうか?
『蒼窮歌』の続編になります
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2011/10/27/木 執筆開始
2012/3/16/金 完結