あらすじ
弁護士という最強の肩書を持つアラフォー大澤梨沙子、部下のタカシをセフレにしてはいるものの、本命は二人に絞られている。イタリアの血を引く建築家とIT企業に勤めるエリート、一長一短の二人からどちらを選ぶ? いや、どちらも選ばない?
ところがどっこい半分実話なこのお話は、斜め上の展開に。
サクッと読める、ラブコメです。
「東京港区こじらせ女子」の最終章をコミカライズしてみました。絵は描けないので描画はAIさんに発注しております。構成とかネームは自作でございます。
【登場人物】
●大城梨沙子
大手弁護士事務所に勤める遣り手の弁護士。元カレのアプローチをきっかけに、今カレとの仲も動き出す。ただの三角関係かと思いきや、思わぬ方向に?
●高木優里亜
梨沙子の後輩で同じ事務所のパラリーガル。可愛い見た目あざと女子。梨沙子の元カレを狙っているが?
●古埜カツミ(ブルーノ)
8分の1だけイタリアの血が入っているせいか、見た目も中身もかなりのイタリアン。一級建築士で梨沙子の元カレ。梨沙子に久しぶりに会いたいと言ってきたが、その本心は?
●柏木ジュンヤ
某外資系IT企業のエリートで近々独立してAIの会社を作る予定。ビジュアルも申し分ないのだが、クールすぎるほどクールなのが欠点(?)らしい。