あらすじ

幽霊になった彼が、わたしのもとに帰ってきた。また会えたことは、うれしい。でも、触れたくても触れられない彼に、寂しさが募っていく。 どうして、帰ってきたの。わたしは、二回も、お別れをしなきゃいけないの? ひねくれ少女と、幽霊少年の、夏の日のこと。 妄想コンテスト179回「ゆるさない」参加作です。 表紙はてんぱる様のフリー素材をお借りしました。

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エブリスタ
エブリスタ2022/08/29
  • 現在の作品透明少年