あらすじ
マリオンとデニスは婚約者同士だが、デニスは美形なものの無口無表情で、仲が進展せず。しかし、マリオンの16の誕生日貰ったブレスレットと共に告白を受ける。
しかしその日を境に、マリオンにどこかよそよそしい態度を取るようになる。
マリオンの好きな物を聞いたかと思えば、誘いは断る。
矛盾している言動を取る彼を不思議に思ったマリオンは、デニスの後をつけることにした。
デニスが向かったのは森のにある小さな家。
窓から覗き見するも、よくは見えないがデニスは女性と仲良く過ごしているようで、愛を囁く言葉も聞こえてくる。
涙ながらに責めるマリオンに、デニスは困った顔をするばかり。「事情は話せないが君を愛している」という反面「彼女には、僕しかいない」と行動を是正する気はなさそう。
納得のいかないマリオンは家を抜け出しあの家へと向かう。
※設定はユルいです。